くにたち混声合唱団 ときわ ( 旧称: 混声合唱団 国立ときわ会) は、東京都多摩地区を拠点に60年以上にわたって歌い続けてきている混声合唱団です。私どもは、「仲良く、楽しく、上手に」 をモットーに、邦人曲・宗教曲・ヒットソングまで広いジャンルの曲を心ゆくまで楽しんでおります。
コーラス指導は木野村雅子先生で、メンバーに合わせた編曲と情熱的でパワフルな指導で団員を魅了しています。演奏活動としては、東京都合唱祭、三多摩合唱祭、くにたち音楽祭など多くのステージに積極的に参加しています。さらに、老人ホームへの慰問演奏、現地に出向いての東北応援演奏会など、広く活動をしています。
団員募集中!
団員を募集中です。コーラスを体験してみたい方、コーラス経験をお持ちでコーラス団体を探しておられる方、ご一緒に歌いませんか!当団では「仲良く・楽しく・上手に」をモットーに木野村先生のご指導のもと歌っています。
どうぞ、気軽に練習を見学して下さい。お待ちしておりますので、ご連絡ください。
連絡先: 深町 芳弘 090-8592-2444
5月10日(日)16:00〜17:30に、スペースコウヨウ 5F で公開練習を行いました。
11名の多くの方々が参加され、木野村先生の親切な指導のもと、団員と共に楽しく練習を行いました。
最初に声出しを兼ねて、花〜鯉のぼり〜三百六十五歩のマーチなどを歌った後で、「昼の月」、「輝く夏の日」、「私を泣かせてください」などの曲を練習しました。最後に、団員による現在練習中の歌もお聴きいただきました。唱
4月25日に開催されたピアノデーコンサートに参加・出演しました。会場は、くにたち公民館半地下のオープンスペースで、15:00に開演して1時間弱演奏しました。通りがかりの人達を含め皆さんに日頃の練習成果を聴いていただきました。
ピアノ伴奏と指揮は木野村雅子先生で、約15曲の演奏と会場の皆さんとご一緒に、
「日本のうたの四季」、他を歌いました。
演奏プログラム
(1)オープニング 「ようこそ!みなさん」 + 「さあ握手しよう」
(2)五万のうたより 「冬は去りて」「みんなで歌えば」「風は五月に限る」
(3)練習曲から
①「五月の森」「昼の月」
②「私のお父さま+人知れぬ涙」 「ヴィリアの歌」
③「ララルー」 「十八世紀の舞踏会」
(4)皆さんとご一緒に
①日本のうたの四季 花~鯉のぼり~茶摘~浜辺の歌~冬景色~故郷
②日本のポップス 三百六十五歩のマーチ~明日があるさ(1,5,6)
~翼をください(1 番と転調部分)
(5)エンディング
「合唱」
「瑠璃色の地球」〜 「うたの花束」
「まちかどコーラス」〜〜光と風のハーモニー〜〜(東京都合唱連盟主催)が旧国立駅舎で、12月21日に開催され、木野村先生の指揮とピアノ伴奏で以下の曲を演奏しました。
日本のうたメドレー(花~村祭~紅葉~雪) 、世界の名歌メドレー(アメージンググレース~グリーンスリーブス~ゆかいな行進)、シャルウィダンス
全日本合唱連盟機関紙「ハーモニー」(2026春号)に掲載されました
1995年に発足した本団も歴史を刻み、多くの皆様のおかげで本年創立70周年を迎えることとなりました。それを記念して、2025年11月2日(日)、府中の森芸術劇場ウィーンホールにて、記念演奏会を開催しました。
木野村 雅子 先生指揮、ゆうま 郁子 氏のピアノ伴奏、橘 光一 氏電子オルガン伴奏とMSKアンサンブルの皆さんの伴奏で下記の演奏曲目を歌いました。
演奏曲目
Ⅰ なかにしあかね作曲 星野富弘作詩 混声合唱組曲「今日もひとつ」
Ⅱ 鈴木憲夫作曲 混声合唱のための組曲「Requiem」
Ⅲ 楽しい合唱
(オペラアリアより、日本のうたメドレー、世界の歌メドレー、
スクリーンミュージック、日本のポップス、平和と祈り )
Requiem作曲者の鈴木 憲夫 先生にも、当日来場され私どもの演奏をお聴きいただき、大変光栄に思います。
写真撮影 岡本 明洋
演奏プログラム
・くにたち音楽祭 2026年6月14日(日) 芸小ホール
・東京都合唱祭 2026年7月18日(土) 新宿文化センター大ホール
・三多摩合唱祭 2026年11月8日(日)
・定期演奏会 2027年2月28日(日)
「仲良く・楽しく・上手に」をモットーに歌っています